目黒区にてキレイなアパートの庭に生えた雑草とり

雑草取り

コンクリートの隙間からでも生えてくる雑草は、下草の隙間からは簡単に生えてきてしまいます。伸びすぎると根も丈夫になり、綺麗な下草の栄養を奪い、お花を咲かなくなります。

今日はそんな下草の隙間から生えている雑草取りの作業例をご紹介します。

※基本的な雑草の取り方は「ホームセンターで揃う雑草を減らす6つの道具のメリット・デメリットと費用」の目次の1.5の「雑草を根ごと取る方法」に画像を添えて書いてありますので気になる方はご覧ください。

目黒区にてキレイなアパートの庭に生えた雑草とり

普通の何も生えていない土から雑草取りとは違い、大事な下草やグランドカバーの隙間から生えている雑草取りは、下草を一緒に抜いてしまわぬように作業をしていきます。

大切にしている下草はご依頼主によって違うのでお見積の段階で確認をします。

実際に作業をしていくと普段使っている鎌などは使えず手でなるべく下草の隙間に手を入れ根ごと抜くようにします。ですが、正直なお話、なかなか根っこごと抜けることはなくブチブチと千切れてしまうことがほとんどです。

下草と雑草が戦い下草が勝つように雑草自体を弱らせることが目的となります。ですので、小さいうちに芽をつぶすのが一番の雑草を減らす手段になります。

そして、ボサボサに伸びている雑草抜き後、2週間から1カ月後にもう一度訪れて、また出てきている雑草を抜くことが雑草をより減らす為の最適な方法となります。

今回はお庭にはたまりゅうが植えられていたので、たまりゅうを抜かないようにして作業をしています。

実際の雑草抜きの作業例

下の動画は短いですが、目黒区にて実際に雑草を取っている動画になります。

下草の隙間に生えているので1本1本手で抜くことになります。下草同士の隙間が広ければ鎌を使い、土ごと持ちあげて抜いています。

まとめ

今回は目黒区にて雑草取りでした。下草の間に生えている雑草は取りにくく期間を決め、2度取ると雑草が減りやすい。

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