世田谷区在住の方からお近の植木屋さんみたいなのでお見積お願いして良いですか?とご連絡頂き、お伺いし、このようなことに悩んでいました。

  • ツタがお庭を覆いほとんどの木々にからみついていて、汚く見える。
  • ツタに蜂がよってきて怖い
  • 塀を超えて隣の敷地にツタがいってしまう
  • 庭木が思っているより伸びたので剪定してほしい

以上の4つのことを悩んでおり、お庭のツタの撤去と庭木の剪定をご提案し承諾頂きました。

今回は、その中でも特にレッドロビン(紅カナメモチ)の剪定に着目してご紹介致します。

【世田谷区】ツタが絡みついてるレッドロビン

レッドロビンの剪定に取り掛かる前にツタを撤去しないと枝を選ぶことができないほどでした。

そしてレッドロビンの上部には太いケーブルがかかっていて、もうあと僅か数センチのところで触れてしまうといった状態でした。

下記の2枚の画像はレッドロビン剪定作業前後になります。

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大量のツタが絡んでいるのが画像を見て頂ければわかるかと思います。

このツタを取るとツタに締め付けられていたレッドロビンの一部が枯れていました。

下記の画像はツタを取り剪定後のレッドロビンです。レッドロビンの上部の一部がかけているのが見えますね。この辺りが太いツタが強く巻き付き完全に枯れていました。

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ツタは植物と共生していますが、樹木を枯らすほど巻き付いてしまうことがあります。共生というより寄生されているようです。

首を常に絞めているようなものなので、できることなら早めにツタは撤去してあげる方が木々の為になります。

今回は庭木にだけ絡みついていましたが、この状態を放置していくと電線や家の壁面、屋根にまでツタが伸びていき、様々な悪い影響が起こます。

他のお客様のご自宅の壁面にツタが蔓延っていた【世田谷区】3階建ての壁を覆う近隣から苦情きたツタの除去事例という記事もあります。

ここにも記載していますが巻き付いたり、壁を這うツタの葉からは吸盤と茎は太くなると根のようなツタ特有の性質を利用し繁殖します。この吸盤と根が壁の隙間に入り込み劣化を早めてしまいます。

まとめ

植物に絡みついたツタは植物を枯らしてしまうことがある。植物以外にもツタは絡みつき様々な悪影響を起こす原因になるので発見次第、撤去することをお勧めします。

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