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何故12月~2月までに剪定した方が良い樹木があるのか?

世田谷区を中心に庭木の定期サービスを得意とする沼山造園の沼山です。

今日は冬場に切る剪定に意味があるのか?ということを書いていきます。

最近は10月の末頃まで暖かい時期があり11月ごろに少しずつ寒くなるなんていう年が東京都心では多いんではないでしょうか。

冬が来るのが遅くなっていて地域によりますが樹木の生態系も剪定の時期も少しずつ変わっているような気がします。

12月~2月の間に切っておいたほうが良い樹木がある2つの理由

ご自宅にある樹木は葉っぱが落ちますか?

樹木には常緑樹と落葉樹があります。冬場に葉っぱが落ちるのが落葉樹です。大半の落葉樹は冬場に剪定をすることをオススメしています。

葉が無いのに剪定する必要はあるの?

落葉した樹木は裸になったような状況で、もさもさしてる状態を見終えた後に切るのがなんだかもったいないという方が多いです。ですがそこはグッと堪えてください。その理由は剪定を冬にしたほうがいい理由に繋がります。

剪定を冬にすると得する2つの理由とは

植木屋さんが来て剪定したばかりなのにもうボサボサになっている気がする・・・と感じたことはありませんか?

家に生えている樹木の枝がどんどん伸びてしまい困っている方はいませんか?お隣の家に枝が伸びて迷惑をかけてしまう・・枝が伸びすぎて家や庭が暗くなってしまう、生い茂って蜂の巣ができてしまう。虫が大量に発生する。など樹木に対して多くの問題を抱えている方がいると思います。落葉樹の枝の伸びを抑える方法が冬に剪定するということなんですがこれがどのように得しているのかということです。枝の伸びを抑えるということがどういうことなんでしょうか?

仮にモミジのお話ですが夏場に落葉樹を剪定した場合、その年の冬場には夏に剪定する前くらいに枝が伸びてしまいます。これは落葉樹の樹勢が枝の伸びる勢いが夏場だと強いということが理由です。子供の成長期のようなものです。少し目を離すとどんどん大きくなります。これですと年に2回の剪定が必要になります。これとは対象的に冬眠中、休眠中は極端に枝の伸びる勢いが弱くなります。この習性を生かし、冬場に剪定をするのです。こうすると年に1度の剪定ですみます。経費もグッと抑えれます。

そして休眠中なので落葉樹の冬の剪定は夏場より樹木に負担をかけないということがあります。これは樹木に対して得があります。大事な樹に負担をかけずに小さくできるという点です。

ここまでご覧頂きありがとうございました。

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