こんにちは。横浜市の植木屋の沼山造園です。
今回は横浜市のお客様から「電線に当たってしまう前に切ってほしい」とのご依頼をいただき剪定に伺いました。
常緑ヤマボウシとは
今回、剪定した樹木は1年中葉っぱが付いたままになる常緑性のヤマボウシです。
日本原産で5月ごろにきれいな花を咲かせるヤマボウシは落葉性ですが、ヤマボウシの仲間のうち「ホンコンエンシス」「ヒマラヤヤマボウシ」など常緑性の特性を持つ木を造園や園芸の世界では「常緑ヤマボウシ」と総称しています。
常緑ヤマボウシは春の花・秋の実・冬でも茂っている葉と、四季を通して樹木の美しい姿を楽しめることから人気のある木です。
ヤマボウシ剪定前後の写真と剪定料金

上は剪定前の写真です。
お庭の日当たりが良い場所に植えられた大きな常緑ヤマボウシとその横のシマトネリコの枝が伸び、電線に当たりそうになってしまっています。

上は剪定後の写真になります。
葉が付いているラインの最も内側まで切り戻しを行い、傍らに植えられていた針葉樹と樹高を揃えました。
横浜市で電線に当たってしまいそうな樹木の剪定料金
今回の剪定料金は以下の通りです。
- 剪定代17600円
- ゴミ処分代4,400円
合計22,000円となりました。
お客様の声
お客様からは「木を低くしてくれたのと、光が内側に入るようにしてくれてありがとうございます。しばらくは電線にあたる心配がなさそうです」とお言葉を頂戴しました。
まとめ
今回は横浜市のお宅での施工事例を紹介しました。
現代の住宅街では今回のように電線やカーブミラーなどの公共物に樹木が鑑賞してしまい、電力会社や役所から対応を求められてしまう場合があります。
そうなってしまう前に、木の美しい姿を保ちながら大きさを抑える技術を持った造園業者へ依頼していただけることをお勧めします。
上記のように、電線に枝が当たってしまった場合は電力会社に対応してもらわなければならない場合もあるので、今回は枝が電線にあたる前に相談してもらえてとてもよかったです。
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