こんにちは。世田谷区の植木屋沼山造園です。
今回はことわざにもある、桜切るバカ梅切らぬバカということわざに基づいた桜と梅の剪定事例です。
今回の施工事例は世田谷区八幡山の記事になります。
ご依頼内容
あまりにも大きくなってしまったので虫とかも夏になるとひどいので切ってほしいとのことでした。
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿とは
ことわざの中で「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。
意味は、「個性に応じた手のかけ方をしなさい」です。
桜の場合、枝の切り口から菌が入りやすく腐りやすいためむやみに剪定してはならず、一方梅は無駄な枝を切ってやらないと樹形が崩れてしまいよい花や実がつかなくなってしまいます。
植物以外にも、人にも言えることで我々のなかで人材育成という一つの課題があります。今の時代、伝統を引き継ぐもの、新しいものを作るものなど個性あふれる人材がいます。この先、どんどん紹介したことわざが深く刺さっていく時代になります。私たちの教え方も時代に基づいた教え方をしなければいけないと深く感じました。
世田谷区八幡山の桜と梅の剪定前後と料金の内訳について
世田谷区八幡山の桜と梅の剪定事例前

世田谷区八幡山の桜と梅の剪定事例後

写真では分かりにくいですが剪定後の写真の方が空が広く見えると思います。
また少し奥が見えるようになり春になるにつれて葉が出てきた時にすっきりとしたように切りました。
お隣の方に出ている枝も気にされていたので今回は越境枝も念入りに切ることに。
八幡山の桜と梅の剪定料金の内訳
サクラ、ウメ剪定料金はこのようになりました。
- サクラ 26,400円
- ウメ 33,000円
- ゴミ代 13,200円
合計72,600円となりました。
お客様の声
ほんとさっぱりとして助かりました。切った枝がこんなにあるとは思いませんでした。高いところまで登っていただきありがとうございます。とのことでした。
世田谷区の剪定事例記事一覧
施工実績のあるエリア
沼山造園では、主に植木屋のお仕事を世田谷区近郊でさせていただいております。以下の地域は施工実績のあるエリアです。
植木屋サービスを提供した世田谷区のエリア
【世田谷区八幡山】諺にもある大きくなりすぎた桜と梅の剪定のまとめ
今回は世田谷区八幡山の剪定の記事となりました。
桜切るバカ梅切らぬバカという意味にとても今回の現場でサクラとウメどちらもある庭を手入れさせていただいたことによりことわざを再認識することができました。昔の時から伝えられた言葉には深みがありますね。
私もますます植木とその空間にあった切り方を心がけたいと思いました。
世田谷区にある植木屋もみじ庭園では、サクラ、ウメの剪定、他幅広い剪定が可能なのでぜひ一度ご連絡ください。庭木などのお悩みがある方も、気軽に利用されているので、この機会に是非一度相談してみてください。