毎年剪定に1本2万円ほどかかっていた金木犀を根元から伐採

金木犀の伐採前

毎年剪定に1本2万円ほどかかっていた金木犀を根元から伐採

「あの木どうにかならないかしら?」とツバキの剪定とチャドクガの対策で初めてお伺いしたご自宅のお客様から、高さ7m幅4mほどの金木犀の管理についてご相談を受けました。「毎年金木犀の剪定をお願いしていたんですが切っても切ってもすぐに大きくなるの」と管理することも大変ということをお聞きし、それ以外にも「隣の家にも近いし、毎年高額の植木代がかかって家計が圧迫されている」とおっしゃっていました。今回はそんな金木犀のお話です。

「剪定をお願いしても落ち葉などの清掃が大変」

剪定をしても庭は汚れていくもので落ち葉や雑草が生えてきます。落葉樹だけが葉を落とすわけじゃないの?とご質問されることがありますが、常緑樹も古い葉を落としたり、枝が混みあい、樹木の中に日が当たらないと葉を落とすことがあります。

こちらのお客様は落ち葉清掃も大変とお困りのようでしたので剪定の見積りと伐採の見積りを作らせて頂き今後この金額を何年ほど払い続けるのか、落ち葉などの清掃に時間を取られるということなど数年後のことまで考えて今回は根元から伐採をすることに落ち着きました。

金木犀を大切に育てていきたい、お花を咲かせたい方は「金木犀」花の香りが漂う10月頃、花が咲かない3つの理由という記事に書いています。

金木犀の伐採時の作業例

下の動画は高さ7mほど幅5mほどの金木犀の伐採の作業時に撮ったが動画です。動画で見た方がよりわかりやすいと思いますのでご覧ください。

下の画像はお手入れの作業前

金木犀の伐採前

下の画像はお手入れの作業後

金木犀の伐採作業後

成長する早さにお客様がついていけないとのことで伐採し、奥に見えるのが隣人のご自宅だそうですっきりしたことで隣人の方も喜ばれていました。

他にも伐採でなく、お手入れの剪定作業については「金木犀の剪定依頼」お客様が心配していた剪定後の3つの不安と実際の作業例という記事に書いていますのでお時間がある方は見てみてください。

まとめ

大きな木は、毎年のお手入れが生活の負担になる場合があり、庭木は根元から切る伐採という木を無くす方法がある。

また、庭木がご近所の迷惑になっていることもあるのでお手入れを怠るとトラブルを巻き込むことがある。

沼山造園は7メートルほどの伐採作業が可能

この木切っちゃいたいけどどどの業者に頼んで良いかわからない方。沼山造園にぜひお問い合わせください。

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