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東京都大田区の女性から聞く「植木に付く害虫」の3つの虫の特徴とその予防

こんにちは庭木の定期サービスを得意とする沼山造園の沼山です。

お客さんからの問い合わせの中で樹木に付き、人にも被害を及ぼす虫についてこれから説明と予防を書いていきます。

虫が大の苦手で私の家の木に発生したみたい!!どうにかしてほしい!!

こちらに駆除のサービスを記載しています→そこをなんとか!「大至急」駆除したい毒性のあるチャドクガ

という緊急な方はこのブログは読まずにすぐにお電話をください

なんて電話をしたら言いかわからない時は「庭の木に虫がでました!」とご連絡頂ければご対応できます。

虫退治は早急なのが一番です。 

電話番号はこちら09067149075です。

私は現場に出てることが多いですが虫嫌いのお客さんと親しくさせて頂いてるので、

お客様がどういう状況か説明させて頂いたらどれほどの緊急性かご理解してくださり、

今日中にお伺いできるかもしれません

緊急ではなく毎年あの大切な梅に、あのモミジに、あの辺に虫が付いてる感じがするのよね。ちょっとどうにかしたいとお考えの方はこのまま読み進めて頂けると沼山造園にお問い合わせが多い虫の特徴を知ることができます。ですが最初に言えることは樹木に薬を撒くのが一番です。これだけは未だ揺るぎません。薬はその虫に対して研究され、虫に害がでるように作られています。散布時期を間違わなければ効果は絶大です。この事も含め問い合わせの多い虫について説明していきます。

「植木に付く害虫」の3つの被害の特徴とその駆除

梅の木、もちの木など300種以上存在するカイガラムシ

ウメの枝に丸いぷつぷつがいくつも付いている?白い塊がついているかな?と思ったらそれはカイガラムシの可能性が高いです。

この虫は発生している樹木の養分を吸い育成を邪魔します。葉っぱがしんなりしたり、実がつく樹木は実の付きが悪くなります。

最悪の場合枯れてしまいます・・・

またカイガラムシを好きな虫もいるのでその虫が悪さをします。

2次被害として樹木が病気にかかります。ススのようなものがつくスス病などを月桂樹でよく見かけます。

カイガラムシは適正な時期に薬剤を散布しないと効果がでません。名前の通り貝がらのようなもので自分の身を守るからです。

テントウムシがこのダンゴムシを食べるので(実際に見たことはまだない)てんとう虫だけは敵対しないでください。

駆除の方法は小さいときですと薬が効き、大きくなると効果がほぼないに等しくなります。大きくなった場合は枝を一本一本見ながらブラシでこするので大変時間がかかります。

駆除代は剪定と同じくらいもしくは剪定代より高くなることがあります。

瞬く間にバラの葉を食い散らかすチュウレンジバチ

毎日バラを見るのが好きで水を毎日欠かさずあげている!という方でしたらこのチュウレンジバチの幼虫の食害にもすぐに気づくかと思います。

沼山造園にご連絡を頂ける方は半分以上が食い散らかされた後のご連絡が多いです。

幼虫の色は葉の色と同色に近くとても小さいので気づきにくいというのを十分にご理解しております。

この幼虫の特徴は葉っぱを食べるスピードが早いということ。ほぼ葉っぱが全滅ということがあります。新しく出てきた葉を食べれることが多いので枝先の葉が葉脈だけ残っていた場合この虫の発生を疑ってください。

幼虫を発見したときはどんな方法でもいいのでバラから引き離し袋にいれ捨ててしまいましょう。大量に発生している場合は薬が効果的です。

バラの話しかしていませんがバラを大事にしているお客様が一番注意しなければならない害虫になると思います。バラの病気のお話は後日、ブログに記載させて頂きます。

二度と経験をしたくない痒くて眠れなくなるお茶の木に付くチャドク蛾

痒い、腫れる、眠れない、そして何より気持ちが悪いチャドク蛾の危険性は被害にあった方なら二度と経験したくないと二度と発生してほしくない!!

と懇願する方がたくさんいます。チャドク蛾はツバキ科、特にツバキ、サザンカに多く見られる毒性の強い幼虫の毛虫と成虫の蛾、そしてマユから抜け殻まで全てに毒があります。

大事なことですのでもう一度いいますが、このチャドク蛾は卵から成虫まで全て毒があります。死んでも毒があります。どういう事かと言いますと絶対に庭に発生させてはいけないということです。

薬の対策をしていない場合、チャドク蛾は葉の裏柄に卵を産みつけるので発見しにくいという点があります。卵は黄色いマユで覆われていますので発見しだい静かに枝を切り、そのまま袋に入れ捨てます。

幼虫の場合、葉っぱに穴が空いてる?ある一枚だけがやけに動いているということがあったらその葉っぱの裏に潜んでいることがあります。

風下に立たずになるべく静かに枝ごと切りその下で袋を構えそのまま捨ててしまいましょう。葉っぱが食べられていて、姿が見えない場合、近づかないでください。

もう成虫になり、その樹木にはいない可能性がありますが抜け殻があります。これが曲者で簡単に風にのり首や服の中に入り、痒みを発症させます。

そしてこのチャドク蛾は年に2度発生します。多い年で3度見ることもあります。出るときは梅雨の時期6月から7月と8月~9月、地域によって多少の誤差はありますが東京都大田区のお客様は

この時期が多いです。以上の事から発生の前に薬剤を撒くのが効果大です。

こんな虫たちが大田区のお客様を悩ましています。あくまでも沼山造園に寄せられる問い合わせ順なので大田区在住のお客様の庭先でも発生しているかもしれません。

植木の葉が食べつくされ枯れてしまう前に、痒みや腫れを発症し大事なパーティーに参加できないなんてことがないように事前に対策されるのが効果的です。

ご自身でやるのが不安という方は下記の電話番号にご連絡いただくか、お問い合わせからメールを頂ければ早急にご対応致します。

 

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