ホームセンターで道具が揃う9つの雑草対策のメリット・デメリットとその費用

ぼさぼさの雑草

休日に家事をやりひと段落をしていたとき窓の外にある自宅の庭にふと目をやるとぼさぼさに生えた雑草がいたるところに生え、せっかく家の中を綺麗にしたので庭さきも一辺にやってしまおうとお考えになったことはありませんか?

しかしいざ雑草取りをしようとしても猛暑だったり虫がいたり、草をとるための方法がわからなかった、草が生えないためのシートを引きたいんだけどどんな道具が必要かわからない、インターネットで調べたけど自分で本当にできるか不安。

色々調べて見たものの実際、自分の庭の状況と当てはまるのかわからない、少しやってみようとシートや砂利を買ってきてみてはいいものの意外と倉庫に置きっぱなしになってしまっているということありませんか?

この記事はこれからご自宅にある雑草に向き合おうと思っている方、途中まで向き合ってみた方に雑草を自宅の周りから減らすためにどんな方法があるのか、その方法にどんなメリット・デメリットがあるのか、雑草の知識を踏まえ、実際にお客様から頂いた失敗談を交えてお答えいたします。

雑草が生えてくる根本の原因を知り雑草対策を行う

ここでは雑草の種類や名前の説明ではなく自宅のこの部分に雑草が生えるのが嫌!という方のためのまず知っておきたい知識をご紹介致します。

なぜ雑草は増えるのか

雑草の増える理由をご存知でしょうか?最初はちらほらある雑草が見る見るうちに増え庭中が家の周りが雑草まみれ、花壇の中が雑草まみれ、カビのように一度発生したら広がっていくような、慢性的に増える雑草に対して嫌悪感を頂く方もいるのではないでしょうか?では、なぜ雑草は増えるのでしょうか?これは大きく分けて2通りあります。種をたくさんん飛ばす一年生タイプの雑草と根が土の中に残り再びそこから発芽するタイプの多年生雑草です。

種を飛ばすタイプは大きくなると種を作りその種を撒き散らします。この雑草は意外と抜きやすいのが特徴です。次に根からも発芽するタイプで、これがとてもやっかいです。もちろん種で増えるんですが、雑草取りを長年やっている身としてはこちらの雑草が大変なのです。この雑草の恐ろしいところは根っこです。少しでも根が残っているとまた発芽してしまうのです。また鳥が庭にいる虫を食べにきたときに土の付いた虫を食べたり、木の実を食べてしまいます。これが消化されずにうんちにまぎれて違う土地に落ちた場合、この種が発芽して雑草や木になってしまうのです。これが雑草の怖いところ、増える原因なんです。

成長した雑草、雑草が大きいとはどれくらいのことをいうのか

このHPには雑草について何度か記事を書かせていただいていますが、実際どの段階までに雑草を取らなければいけないのかわからないということをお客様にご相談されていましたので書かせていただきます。良く見れば雑草もその時期、その月によって生える種類が変わりますが種から発芽して根を張り葉が出てきてから種を作るのには早くて1ヶ月程度で種を飛ばしてしまうそうです。つまり1ヶ月で雑草は大きいという状態で1ヶ月以内に雑草を摘んでしまわないと種を飛ばし次々に生えてしまうということです。

では何故多くの人が雑草取りに苦戦するのか?

  • 体勢がつらく腰が痛くなる
  • 汚れる
  • 先が見えない
  • 虫が嫌い
  • 草木が苦手
  • 雑草とりに時間をかけたくない
  • とってもとっても減らない
  • 時間がない
  • 家の外より家の中のことが大変
  • 草取りのやり方がわからない
  • 子供がいて薬を巻きたくない
  • 防草シートと砂利を引きたいが車が無い、積めない、その前の雑草取りが大変
  • せっかく買ってきた鎌を使っても全然抜けない

などなど草取りをやろうと思ってもマイナスな面しか想像できません。

そんな雑草を放置するとどうなってしまうのか

雑草の種類にもよりますがまず見た目は酷いことになります。

ぼさぼさな雑草例

伸びている雑草例

ほぼ地面は見えませんよね。ちなみにですが2枚目はお客様がご自身で防草シートを張った結果でこのようになったそうです。

これを抜いた結果90リットルのゴミ袋で20袋以上でました。まず処分をするときにたくさんのゴミがでます。

そして手でぬくことになったのでとてつもない時間と太くなった根っこが地面の奥底まで伸び、数ヶ月後には元に戻ってしまう結果になります。

ここまで大きくなった雑草を一度抜いただけで一掃できることができないのは雑草が増える理由を見ていただいた方ならばわかりますよね?

また、ここまで大きくなるためにはそれなりの水分を地面から吸い上げ、栄養をとっているため画像の奥に生えている木が実のなるもの花の咲くものであった場合、これらに必要とする栄養を根こそぎ雑草に取られていることになります。

そしてこんなに大きくなった雑草は太陽の光を遮断し、苔が生え、虫や小動物の隠れ家になっていくわけです。

ではこんなになってしまった雑草を減らしていくためにはどうしていけばいいのでしょうか?それをご紹介致します。

雑草を減らすためにできる9つの対策とそのメリット・デメリット

ここでは未だ雑草対策をしたことが無い方に向けて解説しています。

必ず何かしらの良し悪しがあります。ご自身の体調や不安要素、家能状況に当てはめてみてください。

~追記と訂正・2020年2月17日~以前は表で書いていましたがスマホでは見えにくいので箇条書きで書いていきます。

手や鎌で雑草を抜く

メリット

  • 定期的にやり、慣れてくると雑草が生えにくくなり雑草取りの時間も短縮できる
  • 薬などを使わないのでペットや子供の体調なども心配なし

デメリット

  • 雑草が減るまでは時間がかかる
  • 汚れる
  • ゴミがたくさん出る

機械で草を刈る

メリット

  • 短時間で土の上の雑草が無くなる

デメリット

  • 機械の費用がかかる
  • 石などが飛び怪我をする、窓が割れるなど危険を伴う
  • ゴミを集めるのが大変
  • 根は完全に残るのでまた必ず生える

砂利だけをまく

メリット

  • 見栄えが良い

デメリット

  • 砂利を敷く厚みによるが後に草が生える
  • 雑草が生えたあとの草取りが大変
  • 砂利の費用がかかる

防草シートを敷く

メリット

  • 対応年数分、敷いた箇所には草が生えない

デメリット

  • 防草シートの費用がかかる
  • シートを切ったりするのが大変。
  • シートを剥がさない限り何も植えることができない
  • 張る前に雑草を取らなければシートの淵から雑草がすぐ伸びてくる
  • シートの淵から雑草が出る
  • シートを敷いたあと、砂や土をシートの上に落とすとそこに雑草が生える

除草剤をまく

メリット

  • 散布した箇所に根が接している場合、その植物全てを枯らすだけなので作業が簡単

デメリット

  • 散布した箇所に木の根が接している場合、樹木も枯れる
  • 除草剤の濃度によるが効果がある期間は何も植えれない
  • 除草剤の効果は一生ではない
  • なんとなく身体に悪いイメージが定着している

コンクリートを打つ

メリット

  • 劣化しないかぎり絶対に草が生えてこない(生える場所がない)

デメリット

  • 費用が高い
  • 劣化によるひび割れ箇所に雑草が生える可能性がある
  • 傾斜などを考慮しないと水溜りなどが出る(蚊の発生)

草の生えない固まる土をまく(まさ土)

メリット

  • 劣化しないかぎり絶対に草が生えてこない(生える場所がない)
  • コンクリートより作業が楽

デメリット

  • 水はけが良いと書いているが染み込むより水が傾斜で逃げていくので樹木の周りでは使わない方がいい
  • 傾斜などを考慮しないと水溜りなどが出る(蚊の発生)
  • 壊さない限り何も植えれない
  • 壁やブロック塀との境界の作業が甘いと隙間から雑草が生えてくることがある

塩をまく

メリット

  • 除草剤のように枯れる

デメリット

  • 車や家の劣化を早めるのでこれらの近辺では使えない
  • 樹木も枯らしてしまう
  • 塩自体は自然界で分解ができないので除草剤より悪影響を与えやすい

業者に頼む

メリット

  • 上記の作業に関して費用や庭の状況にあった対処がわかる
  • 相談ができる

デメリット

  • 求めていないものを押し付けてくる業者がいる
  • 上記のメリットしか言ってこない業者がいる

この他にもグランドカバーといって植物を植えて雑草を抑制するような対策もあります。

土以外に生えてる雑草の取り方とは

雑草の生えている場所は一概に言えず砂利があったり、花壇だったり犬走りから、家の玄関先のタイルの隙間から生えているということもありますよね?

雑草対策をいままで書きましたが雑草の生えている場所別の対処方を記述していきます。

砂利の場所に雑草が出ている(防草シートなし)

砂利の下に雑草が根を張っているので上っ面だけでなく長い鎌を用意して砂利の下の根ごと取る。
または草の根に届くように除草剤を散布する。

砂利の場所に雑草が出ている(防草シートあり)

まず砂利を避けてみる。シートの上から生えている場合はシートの上に土や砂が溜まっているので土ごと雑草を取る。
鎌は防草シートを破くので使わない方が良い。
シートを突き破ってる場合はシート効果をほぼ果たしていなくなっているので、除草剤散布で対応する。除草剤が嫌いな方は防草シートの敷きなおしが必要。

犬走りに雑草が生えている

人が寄り付かない犬走りで植木が生えていない箇所ならば除草剤を散布するのが効果的
除草剤は効果に期間があるので防草シートやコンクリート土間、固まる土を敷き詰めるのも良いが範囲が広いと大変。

樹木の周りに雑草が生えている

手や鎌でやる以外の方法はあまりオススメしない(防草シートを敷くは可)
塩や除草剤は絶対に使用しない(植木が枯れても問題ない方はまいても大丈夫)固まる土なども樹木の成長の妨げになる可能性があり、酷いと樹木が枯れる。

コンクリートの割れ目から雑草が生えている

手で引き抜くことをオススメします。この時に根っこ事抜けないとき、除草剤をたらすと効果的。
また割れ目に簡易的なモルタルを塗るって穴を埋める。

このように雑草は強く至るところに生えてくることがわかると思います。上記のようにやっても上手くいかない方はキチンと作業ができていない可能性があります。一度信頼のできる業者さんにご相談し、何が悪いのかお聞きした方がいいかもしれません。

自分でやれる除草対策の費用と注意点!

最近はDIYが流行っているので業者さんに頼むより自分でやった方がいいんではないか?とお考えの方のために!どれくらいの費用で雑草対策ができるのかまとめてみようと思います。DIY専用コーナーがあるホームセンターも増えているのでご参考にしてください。

雑草の生えている範囲が10㎡(平米)→2m×5mほどの場合の費用を書いていきます。

固まる土(まさ土)

1袋800円ほど。
範囲1㎡で4cmの厚みで4~5袋必要です。
10平米で40袋~50袋、合計32,000~40,000円。

※注意点※
材料費は高いですがコンクリートより作業は簡単。
雑草が生えてほしくないところに土を撒いてジョウロやシャワータイプの口が付いているホースで水を散布する。このときに一点に集中するジェットで水のやると均した土がえぐれてしまうので注意が必要。
雨の日に作業はできない。

作業時に必要な小道具

  • 固まる土をまいた後に均す平らなもの、(小さいスコップ、板)
  • 水をまくときのシャワー
  • 固まる土をまく前に雑草とりをするので雑草取り道具

砂利(小粒)

10kgで400円。
1平米厚みは4cmほどで4~5袋必要です。
10平米で40袋~50袋、合計16,000円~20,000円。

※注意点※
砂利には種類がたくさんあり、色つき、防犯砂利も
売られているので自宅の雰囲気や用途に合わせて砂利を撒く。
砂利の種類によっては1袋3000円を超えるものもある。

作業時に必要な小道具

  • 砂利をまいた後に均す平らなもの、(スコップ、板)
  • 砂利は思いので量が多ければ車が必要。

コンクリート

コンクリートを作るのはセメント、砂、砂利(砕石)と水を混ぜて作ります。

セメント1袋25kgが600円。
砂1袋300円
砂利1袋300円

セメント1袋に対して
砂4袋
砂利2袋
水が12リットル

必要です。

これはホームセンターのセメントや砂の袋などに記載されています。

コンクリートは立米という単位を使い、厚み×平米の計算になります。

ここで10㎡のコンクリートの厚み4㎝で打つ場合0.4㎥(立米)になります。

0.4立米のコンクリートを打つ場合
セメントは126キロ必要なので
セメント5~6袋
砂は25~30袋
砂利10~12袋

必要です。

多く見積もるとセメント3,000円、砂9,000円、砂利3,600円で合計15,600円ほどになります。これと水が48リットルです。

※注意点※
DIYとはいえ10㎡のコンクリートを完成する場合、かなりの重労働で時間が必要なので、体力が無い方はオススメしません。
途中でやめた場合、続きを形成するのも大変で壊すのも大変。処分はもっと大変です。
コンクリートは固まると取れないので服装に気をつける。
庭や家を汚さないようにする。セメントが固まったらまずいところについた場合すぐに洗い流す。
コンクリートを均すために使うコテが難しいので最初に少し練習が必要。

作業時に必要な小道具

  • コンクリートの煉る為のバケツやプラ舟
  • コンクリートを煉るときのスコップ
  • コンクリートを運ぶときのバケツや一輪車
  • 水を分量をはかるためのバケツ
  • 汚すので養生シート
  • 最初に雑草とりをするので除草道具
  • 軍手や捨ててもいい服
  • コンクリートを綺麗に均すための職人さんがよく使うコテ

草刈機

ホームセンターで1万円~2万円

※注意点※
草刈機は小石が飛散するので怪我や破損に気をつけましょう。

作業時に必要な小道具

  • 刈ったあとの草を集めるホウキや熊手、ちりとり
  • ゴミ袋

除草剤

150平米~300平米散布できて2700円。

※注意点※
樹木の根っこがどれくらい伸びているのかわからない方が
樹木を枯らすことが多々ある。

作業時に必要な小道具

  • ポンプやジョウロ、噴霧器

防草シート

防草シート10㎡ 2000円 1ロールが25mや50m
様々な大きさで売られています。

※注意点※
シートだけ敷いても飛ばされるので専用の杭などでとめる。
きちんと止めないと風でとんでしまうことがある。大概はシートを敷いて砂利を敷くので砂利とシート代がかかる。

作業時に必要な小道具

  • シートを止めるピン
  • シートをきるときのハサミやカッター
  • 敷くまえの除草道具

10平米の塩を撒いたことがないのでどなたか教えていただけると助かります。

※注意点※
車が近くにあったり家のそばは劣化を早めるのでやめた方が良い。
木のそばでは絶対に使わない(枯れる)

作業時に必要な小道具

  • 塩のみ

10平米の除草範囲の場合、こんな費用がかかります。材料費はあくまで目安です。ホームセンターによって値段は変わりますので参考にして頂ければと思います。もっと安いものもたくさん販売されていますが安物買いの銭失いにならぬようきちんと選ぶことをオススメ致します。業者が固まる土やコンクリート、防草シートの作業を行うときは現状の土をとったり増やしたりと現場の土壌の調整を行いますので土代や処分代、運搬費などもかかります。プロに任せる場合、見積りは数社とることをオススメ致します。必要のない作業工程が含まれている場合、どうにも腑に落ちない見積りで後悔しないようにしましょう。

まずは雑草の生えている箇所を把握しましょう!

ここまで雑草の知識と対策方法、メリットやデメリットについての費用を書いてきましたが、いざ自分の家と比較した場合正直どうしたら良いかわからないという方のためにオススメの方法を書いていきます。

ご自宅で雑草を減らしたいところはどこですか?

まずこれを明確しましょう、あれやこれや手をつけてしまっては雑草は隙を狙ってすぐに生えてきます。
やるときは中途半端にならないように一気にやるのが一番です。
ではどこ?というのはどういうことかと言いますと、玄関の方を正面としてどこを対象とするかです。

例えば家の裏側でほぼ誰も行かない、庭もなく誰も寄り付かないような箇所ならば薬で対処するのが良いかと思います。これは生活圏内なのにデッドスペースになっている場所も同じです。だれも行かない寄り付かない、目の届かないところを優先的に対策する必要はありませんよね。

家の裏側でなく家の左右の犬走り、人が歩いて通り抜けれて、週に何回か通る、お子さんも行ったりする場合はなるべく薬や塩などは控えたいですね。何かあると嫌ですし、そしてこの犬走りが狭いのか広いかでオススメの作業が変わります。何故ならばコンクリートや固まる土、砂利敷きなど広い範囲ですと重労働になりますし費用もかなりかかります。ここで犬走りに樹木が植えてあり生垣になっていたりすると鎌で取る、草刈で刈る、防草シートを敷くという対処になります。

庭さきも草刈りや手で抜く作業、その後防草シートの作業などもできますが、樹木の落ち葉などが砂利に溜まると掃除も大変です。

家の周りの塀の隙間などにも生えてきます。犬が舐めたりするので薬の散布は控えたいところです。なので鎌で取ることになります。

と、まずは雑草が生えている場所を明確にし、それがご自身で対策をできるのか見極めることが重要です。

自分でやれる狭い範囲であればやってみることも重要ですし、お庭の状況をよりいっそう把握でき、もっと大変な箇所や庭の異変に気づけるかもしれません。そのときは本格的に植木屋さんや造園屋さんにご相談してみるのも良いと思います。

しかし自分で見ても良く分からない、知識もないし体力的にも不安という方もいらっしゃると思います。そういった方はこんな方法があるのでお伝えしていきます。

業者さんに見積りをする

現在、見積りにお金を取る植木屋や造園屋さんは遠方でなければいないと思います。お近くの業者さんや信頼のありそうな会社にお見積りをお願いしてみてましょう。これは今の庭の状況を説明してもらう為にです。今、この庭はどんな風になっていて今後どうなるのか聞いてください。この時はこんなことに気をつけてください。

質問に対して曖昧な答えしか返ってこない

こういうときは違う業者さんに見積りしてください。作業のことしか頭にない業者さんはたくさんいます。お客さんの相談に対して親身になってくれる業者さんにご相談下さい。

詳細な見積書を数パターン作成してくれるか

庭の状況に対して1つの方法しか雑草対策が無いということはほぼありません。理由もつけて見積もりを提示してくれる業者さんのお話を聞きましょう。より庭の状況を理解できます。

まとめ

ここまで、雑草に対する対策方法や知識に触れてきましたが、いかがだったでしょうか。

まず大切なのはご自身のお身体ですので、庭の状態を正しく把握し、自分で作業できるのか専門業者に頼むべきなのかを見極める判断基準を持つことです。

そこで最終的な判断をするのはいかがでしょうか?

世田谷区を中心に植木作業をさせて頂いている沼山造園の問い合わせはコチラから

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